大谷くん頑張れ
最終結果( ホームラン王. 10勝達成 )の成否は別として。

1 牛丼 ★ :2021/09/23(木) 12:45:09.02

 エンゼルス・大谷翔平投手の次回登板が26日(同27日、試合開始5時7分)の本拠地・マリナーズ戦に決まった。今季の本拠地最終戦となる。勝てばメジャー4年目で初の2桁10勝目に到達する。中6日で回れば、今季最終戦となる10月3日(同4日)の敵地・マリナーズ戦で先発登板できる。ジョー・マドン監督は22日(同23日)の試合前に報道陣の取材に対応し、「まだそのことについては話していない。日曜日の試合をプレーしてみて、どうなるか見てみる。それから決断するよ」と話すにとどめた。

 大谷は今季22試合登板し、9勝2敗、防御率3.28。投手3冠に輝いたNPB時代の2015年に160回2/3を投げたことはあるが、今季の123回1/3はメジャー4年目で最多投球回となっている。指揮官は「昨年は見ていて辛かった。制球がなく、地面に叩きつけるようなボールが多かった。良い感覚を持っていなかった」と昨季を振り返り、「今年はこれ以上ないほどに違う。今年は、数年前にここ(メジャー)に来た時にみんなが話していた姿だ。今は(日本時代も含めて)彼の中でも最高級にいい状態だと思う」と目を細めた。

 26日(同27日)の試合で勝てば、両リーグでは1918年ベーブ・ルース以来103年ぶり「2桁勝利&2桁本塁打」の偉業達成となる。ニグロリーグを含めると、1922年にブレット・ローガンが14勝&15本塁打をマークして以来99年ぶりのMLB記録となる。23日から残り10試合。本塁打王のタイトルがかかるだけに、マドン監督は「彼がそのつもりならプレーするよ。それを止めようとはしない」と打者としては全試合出場させる考えを示した。

(出典 i.imgur.com)

https://full-count.jp/2021/09/23/post1136465/





6 名無しさん@恐縮です :2021/09/23(木) 12:49:24.34

これ周りの選手たちは冷めるだろうな。
実際問題として大谷の二刀流は現場では迷惑だと思うけどな。
幾ら成績が良くてもね。

例えば、プロジェクトをやってるメンバーの一人が
どっちもします宣言されたら困るよ。

昨日は営業担当だと思ったら、今日は開発部にいるとか、
仕事の引継ぎとかも含めて周りにしわ寄せがいく。

なにしろ、役割とか連携はお構いなしで本人の都合によってかき乱されるからね・・・。
固定メンバーでやれないから組織の阿吽の呼吸も生まれないし、
日々の仕事の流れができないから落ち着けない。

しかも本人はその迷惑かけてることに気を掛けてない鈍感ぶり。
内心ではうぜえなコイツと思われてるのにね。
エンジェルスの選手達も同じ不満を抱いてると思う。


52 名無しさん@恐縮です :2021/09/23(木) 13:05:09.50

>>41
残り試合の事考えると打率上げても微々たるもんだしタイトル逃しても50本は狙った方がいいよ


49 名無しさん@恐縮です :2021/09/23(木) 13:04:10.94

球界の枠超えた大谷翔平 タイム誌「世界で最も影響力のある100人」選出
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202109160000486.html

1923年創刊で、世界初のニュース雑誌として知られる「タイム」誌が、今年の「世界で最も影響力のある100人」を選出。政財界の著名人が並ぶ中、27歳の日本人メジャーリーガー大谷が名前を連ねた。投打の「二刀流」で高いレベルの成績を残し続け、ベーブ・ルースと比較されるほどの強烈なインパクトが、野球界だけでなく、世界に「最も影響を与えた」と認められた証拠だった。

MLB公式ホームページが速報で伝えたほか、エ軍は球団の公式ツイッターで祝福。同誌に推薦文を寄せたアレックス・ロドリゲス氏(元ヤンキース)は「彼はブライス・ハーパー(フィリーズ)のパワー、マックス・シャーザー(ドジャース)の投球、トレイ・ターナー(ドジャース)のスピードを持っている」と、投打走トップクラスの選手の名前と比較して解説。「フィールド上でも信じられないが、フィールド外でも紳士だ」と、人間的な魅力についても触れた。


57 名無しさん@恐縮です :2021/09/23(木) 13:06:33.37

独紙が絶賛の嵐「大谷翔平は間違いなく奇跡の選手」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f65c689aa10d7ae8e41b90ca8ec41de55ac5107

野球不毛の地にも大谷の名が轟きはじめている。オールスターでの活躍を受けて、ドイツ紙「ビルト」は「世界最高野球選手の狂気の打撃の秘密。MLBが日本選手ショウヘイ・オオタニを絶賛。彼は他の選手と何が違うのか」と題した記事を展開。在米記者のレポートを掲載している。

「It’s Sho-Time!」と書き出された記事では、大谷を「日本から来たこの男は間違いなく奇跡の野球選手だ!」と表現。「ロサンゼルス・エンゼルスのショウヘイ・オオタニ(27)がスポーツ界に歴史を刻んだ」「彼はMLB史上初めてオールスターゲームに投手と外野手(実際はDH)で選出されたのだ」と続けている。

オールスターでの大谷の活躍にも触れた上で、9日(日本時間10日)のマリナーズ戦で放った飛距離141メートルの33号弾に注目。「現在世界最高の野球選手であるオオタニは週末、今季33本目の本塁打を放った。これがとんでもない1本だった! 彼はスタジアム最上段に打球をぶち込んだ。本来、打球が届かない場所だ……」と驚愕ぶりを表現している。

さらに「米国のメディアはこれを『モンスター・ホームラン』と名付けた。打球速度186.7キロ! MLBスタットキャストシステムが導入されて以来、最も強い打球だった」と現地での報道も伝える形で、大谷の凄さを報じている。